ブロックとボタン押下後の表示

ブロックタイプで使える項目と、ボタンを押した後に同じポップアップ内の表示を切り替える方法を説明します。

使用できるブロック

ブロック 主な設定
見出し 文言、文字サイズ、色、配置、太字
テキスト 文言、文字サイズ、色、配置、太字
画像 画像、表示幅、説明文、リンク先
ボタン 文言、背景色、文字色、横幅、クリック時の動作
スペーサー 高さ
区切り線 コンテンツの区切りとなる横線を表示
HTML ブロック内へ独自HTMLを表示

各ブロックには、上・右・下・左それぞれの内側の余白を設定できます。ブロック間に自動の余白は付かないため、隣り合う要素の間隔は各ブロックの余白またはスペーサーで調整します。

見出し、テキスト、画像、ボタン、スペーサー、区切り線、HTMLのブロック一覧

ブロックを操作する

  • 追加:画面下部のブロック追加ボタンを押します。
  • 並べ替え:対象ブロックの上下移動ボタンを使用します。
  • 削除:対象ブロックの削除ボタンを押します。

見出しとテキストでは、文言、文字サイズ、文字色、配置、太字、上・右・下・左の内側の余白を設定できます。

見出しブロックの文言、文字サイズ、色、配置、太字、内側の余白

ボタンのクリック時の動作

ボタンごとに次の動作を選べます。

ボタンの文言、色、クリック時の動作、横幅、内側の余白

リンク先へ移動

設定したURLへ移動します。「新しいタブで開く」も選択できます。クリック数として計測されます。

ポップアップを閉じる

リンクへ移動せず、その場でポップアップを閉じます。この操作はクリック数へ加算されません。

ボタン押下後の表示へ切り替える

同じポップアップの中身を、別に作成したブロックへ切り替えます。別ページへ移動する機能ではありません。

クーポンコード、送信完了、案内の続きなどを表示する用途に向いています。この操作はクリック数として計測されます。

ボタン押下後の表示を作る

  1. 「ボタン押下後の表示を作成する」をオンにします。
  2. 完了メッセージなどのブロックを追加します。
  3. メイン画面のボタンを開きます。
  4. 「クリック時の動作」で「ボタン押下後の表示へ切り替える」を選びます。
  5. プレビュー上部の表示切り替えを使い、メイン画面とボタン押下後の表示を確認します。

「ボタン押下後の表示を作成する」がオフの状態で切り替え動作が呼ばれた場合は、ポップアップが閉じます。

ボタン押下後に表示する見出しとテキストの編集

ボタン押下後の表示へ切り替えたプレビュー


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