「配送伝票のCSVエクスポート」画面から、注文データをヤマト運輸 B2クラウドに取り込めるCSV形式でダウンロードする方法を説明します。
この画面は、TimePort ヤマト運輸の左メニュー「配送伝票CSV・追跡番号」を開くと最初に表示されます(上部の「CSVエクスポート」タブ)。
1. 出力したい注文を絞り込む
画面上部の絞り込み機能で、対象の注文を探します。
- 日付:今日/昨日/直近7日間/直近30日間/今月を指定して絞り込めます。
- 開始日・終了日:期間を指定して絞り込めます。
- 配送状況:未発送/発送済/一部発送済で絞り込めます。
- 支払い状況での絞り込みも可能です。
- 注文タグで検索することもできます。

2. 表示する項目を選ぶ
「項目表示設定」から、注文一覧に表示する列を選べます。設定はブラウザに記憶されるため、次回以降も同じ表示になります。

3. 注文を選んでエクスポートする
対象の注文にチェックを入れ、「〇件をエクスポート」ボタンを押すとCSVファイルがダウンロードされます。そのままB2クラウドに取り込んでください。

出力できる件数について
現在、スタンダードプラン・プロプランのどちらでも、一度にエクスポートできる注文件数に上限はありません※。
※ Shopifyの仕様上、アプリが取得できるのは直近60日以内に作成された注文までとなります。61日以上前の注文は、絞り込み条件に関わらずCSVエクスポートの対象にできません。
「注文がありません」と表示される場合
絞り込み条件に一致する注文がない場合、その旨のメッセージが表示されます。期間や絞り込み条件を変更して再度お試しください。
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