配送伝票CSVのエクスポート方法

「配送伝票のCSVエクスポート」画面から、注文データを配送業者のシステムに取り込めるCSV形式でダウンロードする方法を説明します。

この画面は、TimePortの左メニュー「配送伝票CSV・追跡番号」を開くと最初に表示されます(上部の「CSVエクスポート」タブ)。

1. 出力したい注文を絞り込む

画面上部の絞り込み機能で、対象の注文を探します。

  • 日付:今日/昨日/直近7日間/直近30日間/今月を指定して絞り込めます。
  • 開始日・終了日:期間を指定して絞り込めます。
  • 配送状況:未発送/発送済/一部発送済で絞り込めます。
  • 支払い状況での絞り込みも可能です。
  • 注文タグで検索することもできます。

配送伝票のCSVエクスポート画面(絞り込み部分)

2. 表示する項目を選ぶ

「項目表示設定」から、注文一覧に表示する列を選べます。設定はブラウザに記憶されるため、次回以降も同じ表示になります。

項目表示設定

3. 配送会社を選ぶ

出力したい配送会社を選択します(ヤマト運輸 B2クラウド/佐川急便 e飛伝Ⅲ/日本郵便 Webゆうパックプリント/日本郵便 クリックポスト)。

配送会社

4. 注文を選んでエクスポートする

対象の注文にチェックを入れ、「〇件をエクスポート」ボタンを押すとCSVファイルがダウンロードされます。そのままお使いの配送業者のシステム(B2クラウド、e飛伝IIIなど)に取り込んでください。

出力ボタンと選択件数の表示

クリックポストをご利用の場合の注意

日本郵便クリックポストの「まとめ申込」は、1回の申込で40件までという上限があります。41件以上を選択してエクスポートすると、自動的に40件ずつのCSVファイル(clickpost_1.csvclickpost_2.csv…)に分割され、まとめて1つのZIPファイルとしてダウンロードされます。ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、分割されたファイルをそれぞれ別々にクリックポストへ取り込んでください。

日本郵便をご利用の場合

日本郵便を選んでいる場合、追跡番号を取り込むための「Webゆうパック取込テンプレート」ボタンも表示されます。発送後、追跡番号を取り込んでお客様に通知したい場合は、こちらから取込用のテンプレートを出力し、「追跡番号の取込・通知機能」の手順に進んでください。

出力できる件数について

現在、スタンダードプラン・プロプランのどちらでも、一度にエクスポートできる注文件数に上限はありません※。

※ Shopifyの仕様上、アプリが取得できるのは直近60日以内に作成された注文までとなります。61日以上前の注文は、絞り込み条件に関わらずCSVエクスポートの対象にできません。

「注文がありません」と表示される場合

絞り込み条件に一致する注文がない場合、その旨のメッセージが表示されます。期間や絞り込み条件を変更して再度お試しください。


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