「Instagramの投稿にリンクを貼りたいのに、キャプションにURLを書いてもタップできない」——そんな悩みを持つ方は非常に多いです。実はInstagramには、投稿(フィード)そのものにリンクを貼れないという独自の仕様があります。この記事では、Instagramの投稿にリンクを貼る(誘導する)正しい方法を、プロフィール・ストーリーズ・ショッピングなど場所ごとにわかりやすく解説します。あわせて、投稿URLのコピー方法、リンクに飛べない・貼れないときの原因と対策、そして1投稿ごとに違うリンクを案内できるリンクまとめサービスまで、2026年最新の情報でまとめました。
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目次
- Instagramの投稿にリンクは貼れる?まずは基本の仕組みを理解しよう
- 【一覧】Instagramでリンクを貼れる場所と特徴
- 【手順解説】プロフィールにリンク(URL)を貼る方法
- 【手順解説】ストーリーズにリンクを貼る方法
- Instagramの投稿URL(リンク)をコピー・共有する方法
- Instagramの投稿からリンク誘導するときの3つのコツ
- Instagramのリンクに飛べない・貼れないときの原因と対策
- リンクまとめサービスを使うとInstagram運用はどう変わる?
- Instagramのリンク活用におすすめのサービス5選【2026年最新】
- リンクまとめサービス比較表
- linkmatomeの使い方【かんたん3ステップ】
- Instagramの投稿とリンクに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|Instagramの投稿にリンクを貼るなら「導線設計」がカギ
Instagramの投稿にリンクは貼れる?まずは基本の仕組みを理解しよう
Instagramで集客やECサイトへの誘導を考えるうえで、最初に押さえておきたいのが「リンクを貼れる場所」と「貼れない場所」の違いです。ここを理解しておかないと、せっかく投稿を見てもらえてもリンク先へ誘導できず、機会を逃してしまいます。まずはInstagramの投稿とリンクの関係を整理しましょう。
フィード投稿のキャプションにURLを書いてもリンクにはならない
結論からお伝えすると、通常のフィード投稿(写真や動画の投稿)のキャプション欄にURLを入力しても、タップできるリンクにはなりません。「https://~」と正しく書いても、青字のリンクにはならず、ただのテキストとして表示されるだけです。ユーザーがそのURLへ移動するには、文字を長押ししてコピーし、ブラウザに貼り付けてもらう必要があり、現実的にはほとんどクリックされません。これはInstagramが投稿からの外部流出を抑える設計になっているためで、多くの方が「Instagramの投稿にリンクが貼れない」と感じる最大の理由です。
Instagramでリンクを貼れるのは主にプロフィールとストーリーズ
タップできる外部リンクを設置できるのは、基本的に「プロフィール欄」と「ストーリーズ(リンクステッカー)」の2か所です。加えて、条件を満たせばショッピング機能の商品タグやリール、Instagram広告からもリンク誘導が可能になります。逆に言えば、通常のフィード投稿そのものにクリック可能なリンクを埋め込むことはできません。この前提を知っておくだけで、Instagram運用の設計が大きく変わります。
投稿からリンク先へ誘導する2つの考え方
フィード投稿に直接リンクを貼れない以上、投稿からリンク先へ誘導するには次の2つの考え方があります。1つ目は、キャプションで「詳しくはプロフィールのリンクから」と案内し、プロフィール欄のURLへ誘導する方法。2つ目は、ストーリーズのリンクステッカーやショッピング機能を組み合わせて、投稿と連動させながらリンクへ導く方法です。どちらの場合も「プロフィールのリンクをいかに整理して見せるか」が成果を左右します。
【一覧】Instagramでリンクを貼れる場所と特徴
Instagramでリンク(URL)を掲載できる場所は、大きく分けて5つあります。それぞれ特徴や条件が異なるため、目的に合わせて使い分けましょう。
① プロフィール欄(最大5つまでリンク設置可能)
プロフィール欄は、Instagramで最も基本的なリンク設置場所です。以前は1つしか貼れませんでしたが、2023年のアップデートで最大5つまでURLを追加できるようになりました。誰でも設定でき、フォロワー数の条件もありません。投稿から「プロフィールのリンクへ」と誘導する導線の起点になるため、まず最優先で整えたい場所です。
② ストーリーズのリンクステッカー
ストーリーズには「リンクステッカー(リンクスタンプ)」を使ってURLを貼れます。かつてはフォロワー1万人以上などの条件がありましたが、現在は誰でも利用可能です。24時間で消えてしまう点はデメリットですが、ハイライトに保存すればプロフィール上に残し続けられます。タップですぐ外部サイトへ飛べるため、キャンペーンや新商品の告知と相性が良い場所です。
③ ショッピング機能(商品タグ)
ショッピング機能を設定しているアカウントは、投稿写真に商品タグを付けることができます。ユーザーがタグをタップすると商品詳細ページへ移動でき、そのまま販売ページへ誘導できます。ECサイトやネットショップを運営している場合に有効ですが、審査や商品カタログの連携など、事前準備が必要です。
④ リール動画
リール動画は拡散力が高く、発見タブ経由で多くのユーザーにリーチできます。リール単体に直接リンクを埋め込むことはできませんが、キャプションでプロフィールへ誘導したり、ストーリーズやショッピング機能と組み合わせたりすることで、リンク先へつなげられます。認知拡大の入口として活用しましょう。
⑤ Instagram広告
Instagram広告(有料)を使えば、通常のフィード投稿でもリンク付きのボタン(「詳しくはこちら」など)を設置できます。オーガニック投稿では実現できないダイレクトなリンク誘導が可能ですが、費用がかかる点と、広告のストーリーズではリンクステッカーが使えない点に注意が必要です。
【手順解説】プロフィールにリンク(URL)を貼る方法
ここからは、実際にInstagramのプロフィールにリンクを貼る方法を、スマホ・複数リンク・パソコンの3パターンに分けて解説します。投稿から誘導する導線の起点になるので、最初に設定しておきましょう。
スマホでプロフィールにURLを貼る手順
- プロフィール画面を開き、「プロフィールを編集」をタップします。
- 「リンク」の項目をタップします。
- 「外部リンクを追加」を選び、URLを入力します。
- 必要に応じて、リンク先を表す「タイトル」を入力します(例:公式サイト、オンラインショップ など)。
- 右上の「完了」をタップすれば設定完了です。
プロフィールに複数リンクを追加する方法
2023年のアップデート以降、プロフィールには最大5つまでURLを追加できるようになりました。手順は上記と同じで、「外部リンクを追加」を繰り返すだけです。ただし、プロフィール画面に表示されるのは最初の1つのみで、残りは「他◯件」とまとめて格納されます。そのため、リンクが多い場合は「タップして開かないと全部見えない」状態になり、クリック率が下がりがちです。複数の誘導先を見やすく整理したいなら、リンクまとめサービスの併用がおすすめです。
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パソコンでプロフィールURLを設定する方法
パソコンからも、ブラウザでInstagramにログインし、プロフィール画面の「プロフィールを編集」からリンクを追加できます。操作の流れはスマホとほぼ同じです。長いURLをコピー&ペーストしやすいので、複数のリンクをまとめて登録したいときはパソコンでの作業が効率的です。
【手順解説】ストーリーズにリンクを貼る方法
投稿と連動させてリンク誘導したいときに便利なのが、ストーリーズのリンクステッカーです。手順とあわせて、ハイライトで残すコツも紹介します。
リンクステッカー(リンクスタンプ)の貼り方
- ストーリーズの作成画面を開き、写真や動画を撮影・選択します。
- 画面上部の「スタンプ(ステッカー)」アイコンをタップします。
- スタンプ一覧から「リンク」を選びます。
- 誘導したいWebサイトのURLを入力します(表示テキストの変更も可能)。
- リンクステッカーを配置し、ストーリーズに投稿すれば完了です。
ストーリーズをハイライトに残してリンクを固定する
ストーリーズは24時間で消えてしまいますが、「ハイライト」に追加すればプロフィール上に残し続けられます。リンクステッカー付きのストーリーズをハイライトにまとめておけば、いつでもタップして外部サイトへ誘導できる常設のリンク導線になります。「メニュー」「予約はこちら」「新商品」などテーマ別に整理すると効果的です。
Instagramの投稿URL(リンク)をコピー・共有する方法
自分や他人の投稿のURLを取得して、ブログやほかのSNSで紹介したい場面もあります。ここでは投稿リンクのコピー方法と共有のやり方を解説します。
スマホで投稿のリンクをコピーする手順
- リンクをコピーしたい投稿を開きます。
- 写真・動画の下(または右上)にある「紙飛行機マーク」または「…(メニュー)」をタップします。
- 表示されたメニューから「リンクをコピー」を選びます。
- 「コピーされました」と表示されれば、投稿のURLがクリップボードに保存されます。
- あとはブログやメッセージなど、貼り付けたい場所にペーストするだけです。
パソコンで投稿のURLを取得する手順
パソコンの場合は、投稿を開いて右上の「…」をクリックし、「リンクをコピー」を選択します。ブラウザのアドレスバーに表示されているURLをそのままコピーしても投稿URLを取得できます。ホームページに埋め込みたいときは「埋め込み」を選ぶと、埋め込み用のコードを取得できます。
投稿をほかのSNSやストーリーズで共有する
コピーした投稿URLは、X(旧Twitter)やLINE、メールなどに貼り付けて共有できます。また、自分の投稿を「ストーリーズに追加」すれば、フォロワーに投稿を知らせつつプロフィールへの導線も作れます。過去の投稿を再度露出させたいときにも便利な方法です。
Instagramの投稿からリンク誘導するときの3つのコツ
フィード投稿に直接リンクを貼れないからこそ、誘導の工夫が成果を大きく左右します。ここでは投稿からリンクへつなげるための実践的な3つのコツを紹介します。
コツ1:キャプションで「プロフィールのリンクへ」と明記する
投稿のキャプションに「詳しくはプロフィールのリンクから」「購入はプロフィールのURLをタップ」など、次の行動を具体的に書きましょう。加えて「@アカウント名」をキャプション冒頭に記載すると、ワンタップでプロフィールへ移動してもらいやすくなります。ユーザーは何をすればいいか迷うと離脱するため、導線を言葉で明確に示すことが重要です。
コツ2:リンクまとめサービスで複数リンクを整理する
投稿ごとに紹介したい商品やページが違う場合、プロフィールに1〜5個のリンクを並べるだけでは案内しきれません。そこで役立つのが「リンクまとめサービス」です。1つの専用URLの中に複数のリンクを整理して掲載でき、プロフィール欄にはそのURLを1つ貼るだけで済みます。とくに、投稿の写真と各リンクをひも付けて見せられるサービスを使えば、「この投稿の商品はこのリンク」という案内がスムーズになります。
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コツ3:ストーリーズのハイライトで導線を固定する
リンクステッカー付きのストーリーズをハイライトに保存し、プロフィール上に常設の導線を作っておきましょう。「新作」「セール」「予約」などテーマごとに分けておくと、フォロワーが目的のリンクへ迷わずたどり着けます。投稿→ハイライト→リンク先という流れを設計することで、フィード投稿の弱点を補えます。
Instagramのリンクに飛べない・貼れないときの原因と対策
「リンクを設定したのに飛べない」「そもそも貼れない」というトラブルはよくあります。主な原因と対策を整理しました。
原因1:自己紹介欄やキャプションに直接URLを貼っている
自己紹介(プロフィール文)やフィード投稿のキャプションにURLを打ち込んでも、リンクにはなりません。プロフィールのURLは必ず専用の「リンク」項目(ウェブサイト欄)に設定しましょう。キャプション内のURLはテキスト扱いになるため、投稿から誘導したいときはプロフィールのリンクへ案内するのが正解です。
原因2:URLが長すぎる・複数のリンクを詰め込みすぎている
URLが極端に長い場合や、1つのストーリーズに複数のリンクステッカーを設置しようとすると、正しく機能しないことがあります。ストーリーズに貼れるリンクは基本的に1つまでです。URLは短縮サービスやリンクまとめサービスを使って整理すると、トラブルを避けられます。
原因3:リンクステッカーが表示されない
ストーリーズでリンクステッカーが見つからない場合、アプリが古い可能性があります。App StoreやGoogle Playで最新版にアップデートしてください。また、Instagram広告のストーリーズではリンクステッカーが使えない仕様なので、その点も確認しましょう。
原因4:リンク先の不具合・リンク切れ
リンク自体は設定できていても、リンク先のページが削除されていたり、サーバーエラーが起きていたりすると飛べません。設定後は実際に自分でタップして、正しく表示されるか必ず確認しましょう。
原因5:URLのコピーミス・記号の入力ミス
URLの一部が欠けていたり、ハイフンやスラッシュなどの記号が抜けていたりすると、リンク先へ正しく飛べません。手入力ではなく、コピー&ペーストで正確なURLを設定するのが確実です。アプリ内ブラウザの設定が影響してうまく開かないケースもあるため、その場合は外部ブラウザで開き直してみましょう。
リンクまとめサービスを使うとInstagram運用はどう変わる?
Instagramの投稿にリンクを貼れないという弱点を、最もスマートに補えるのがリンクまとめサービスです。導入するとどう変わるのか、3つのポイントで解説します。
1投稿ごとに違うリンクを案内できる
通常はプロフィールに数個のリンクを並べるだけですが、投稿の写真ごとにリンクをひも付けられるサービスを使えば、「この投稿で紹介した商品はこのリンク」という案内が可能になります。投稿ごとに紹介先が変わるインフルエンサーやショップにとって、これは大きな武器になります。
インスタ風グリッドで見やすく整理できる
リンクを箇条書きで並べるだけのサービスも多い中、Instagramのグリッド表示を再現できるサービスなら、フォロワーが見慣れたレイアウトのまま目的の投稿・リンクを探せます。ビジュアルで訴求できるため、クリック率の向上も期待できます。
無料で始められる
多くのリンクまとめサービスは無料プランを用意しています。まずは無料で試し、投稿数やリンク数が増えてきたら有料プランに切り替える、という使い方ができるため、初期費用をかけずにInstagramの導線を強化できます。
Instagramのリンク活用におすすめのサービス5選【2026年最新】
ここでは、Instagramの投稿からのリンク誘導を強化できるおすすめサービスを5つ紹介します。まずは投稿とリンクを直接ひも付けられる「linkmatome」がおすすめNo.1です。
① linkmatome(リンクまとめ)|おすすめNo.1
linkmatomeは、Instagramの投稿を「インスタ風のグリッド」で並べ、各投稿に複数のリンクを設定できるプロフィールページを作れるサービスです。「投稿ごとに紹介したいリンクが違う」「プロフィールに1つしかリンクが貼れず案内しきれない」という悩みを、まとめて解決できます。他の多くのリンクまとめサービスがリンクを一覧で並べるだけなのに対し、linkmatomeは見慣れたInstagramのグリッド表示で投稿とリンクをひも付けられる点が最大の差別化ポイントです。
主な機能
- Instagramのグリッド表示(4:5の美しいレイアウトで投稿を一覧表示)
- 1投稿あたり最大20個のリンクを設定可能
- 自分だけの公開プロフィールURLを発行(プロフィール欄に貼るだけ)
- 各種SNSのリンク設定にも対応
- スマホのブラウザだけで登録・投稿・編集・公開まで完結
料金プラン
- Free(¥0):投稿数 最大30件/1投稿あたり最大20リンク/公開プロフィールページ。クレジットカード不要で始められます。
- Pro(¥500/月・税込):投稿数 最大1,000件/1投稿あたり最大20リンク/いつでも解約可能。
おすすめする理由
linkmatomeは「投稿とリンクを直接ひも付ける」という発想で作られているため、Instagramの投稿にリンクを貼れないという弱点を最も自然にカバーできます。無料プランでも投稿30件・1投稿20リンクまで使えるので、個人の発信者から小規模ショップまで、まずコストをかけずに導線を強化したい方に最適です。Instagramのアカウントがなくても単体でプロフィールページを作れる点も便利です。
クレジットカード不要・無料で始められます
② Linktree(リンクツリー)
Linktreeは世界的に利用されている定番のリンクまとめサービスです。複数のリンクを縦一列のボタンで並べられ、シンプルで導入しやすいのが特徴です。テンプレートや分析機能も充実していますが、リンクを一覧表示するタイプのため、投稿の写真とリンクをひも付ける使い方には向いていません。海外サービスのため一部日本語対応が限定的な点にも注意が必要です。
③ lit.link(リットリンク)
lit.linkは日本製のリンクまとめサービスで、デザインの自由度が高いのが魅力です。ボタンやSNSアイコンを自由に配置でき、無料で使えます。個人のインフルエンサーに人気ですが、こちらもリンクを一覧・ボタンで並べるタイプで、Instagramのグリッド表示で投稿単位に案内する用途とは方向性が異なります。
④ POTOFU(ポトフ)
POTOFUは、プロフィールや作品・SNSをまとめて掲載できる日本製サービスです。クリエイターの自己紹介ページとして使いやすく、無料で始められます。投稿ごとのリンク管理よりも「自己紹介+各種リンクの集約」に強みがあります。
⑤ Instagram標準のプロフィールリンク機能
外部サービスを使わず、Instagram標準のプロフィールリンク(最大5つ)だけで運用する方法もあります。追加ツール不要で手軽ですが、表示されるのは1つのみで残りは折りたたまれる、投稿とリンクをひも付けられない、といった制約があります。リンク数が少なく、誘導先が固定のアカウント向けです。
リンクまとめサービス比較表
| サービス | 料金(無料プラン) | 投稿グリッド表示 | 1投稿への複数リンク | 日本語対応 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| linkmatome | 無料(最大30投稿) | ◎ インスタ風グリッド | ◎ 最大20リンク/投稿 | ◎ | 投稿ごとに違うリンクを案内したい人 |
| Linktree | 無料あり | × 一覧リスト型 | △ | △(一部) | シンプルにリンクを並べたい人 |
| lit.link | 無料 | × ボタン配置型 | △ | ◎ | デザインを自由にしたい人 |
| POTOFU | 無料 | × プロフィール型 | △ | ◎ | 自己紹介ページを作りたい人 |
| Instagram標準リンク | 無料 | × | ×(最大5リンク) | ◎ | 誘導先が少なく固定の人 |
投稿とリンクをひも付けて案内したいなら、インスタ風グリッドに対応したlinkmatomeが最もInstagramの投稿からの誘導に向いています。
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linkmatomeの使い方【かんたん3ステップ】
linkmatomeは、数分でInstagramの投稿にリンクをまとめたプロフィールページを作れます。使い方は3ステップです。
STEP1:無料で登録する
メールアドレスまたはGoogleアカウントで、すぐにアカウントを作成できます。クレジットカードは不要で、無料のFreeプランからスタートできます。
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STEP2:投稿とリンクを設定する
画像をアップロードし、各投稿に紹介したいリンクを設定します。1投稿あたり最大20個までリンクを追加できるので、商品ページ・キャンペーン・関連SNSなどをまとめて案内できます。
STEP3:URLをプロフィールにシェアする
発行された専用URLを、Instagramのプロフィール欄に貼るだけで完成です。あとは投稿のキャプションで「詳しくはプロフィールのリンクから」と案内すれば、フォロワーを目的のページまでスムーズに誘導できます。
Instagramの投稿とリンクに関するよくある質問(FAQ)
Q. Instagramの投稿のリンクをコピーするにはどうすればいい?
投稿を開き、紙飛行機マークまたは「…(メニュー)」をタップして「リンクをコピー」を選べば、投稿のURLをコピーできます。パソコンの場合はアドレスバーのURLをそのままコピーしてもOKです。コピーしたURLはブログやほかのSNS、linkmatomeなどのまとめページに貼り付けて活用できます。
Q. インスタの投稿(フィード)に直接リンクは貼れる?
通常のフィード投稿のキャプションにURLを書いても、タップできるリンクにはなりません。投稿からリンク先へ誘導するには、プロフィール欄のリンクへ案内するのが基本です。linkmatomeのようなサービスを使えば、投稿ごとに違うリンクを1ページにまとめて案内できます。
Q. プロフィールにリンクは複数貼れる?
2023年のアップデートで、プロフィールには最大5つまでURLを追加できるようになりました。ただし表示されるのは最初の1つのみで、残りは折りたたまれます。より多くのリンクを見やすく案内したい場合は、リンクまとめサービスの利用がおすすめです。
Q. リンクを設定したのに飛べないときはどうすればいい?
まず、自己紹介欄やキャプションに直接URLを貼っていないか、専用のリンク項目に設定しているかを確認しましょう。URLのコピーミス、リンク切れ、アプリのバージョンが古い、といった原因も考えられます。設定後は実際に自分でタップして、正しく開くか確認するのが確実です。
Q. リンクまとめサービスは無料で使える?
多くのサービスに無料プランがあります。linkmatomeも無料のFreeプランがあり、最大30件の投稿・1投稿あたり20リンクまでクレジットカード不要で利用できます。投稿数が増えたら月額500円(税込)のProプランに切り替えれば、最大1,000件まで投稿できます。
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まとめ|Instagramの投稿にリンクを貼るなら「導線設計」がカギ
Instagramの通常のフィード投稿には、タップできるリンクを直接貼ることができません。だからこそ、リンクを設置できるプロフィール欄やストーリーズをうまく使い、投稿から「プロフィールのリンクへ」と誘導する導線設計が重要になります。プロフィールは最大5つまでリンクを追加できますが、投稿ごとに違うリンクを案内したい場合は、インスタ風グリッドで投稿とリンクをひも付けられるlinkmatomeのようなリンクまとめサービスが効果的です。まずは無料で始められるので、Instagramの投稿からの誘導を強化したい方は、この記事の手順とあわせてぜひ活用してみてください。
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