はじめに

初期設定と公開までの流れ

最終更新:2026年11月6日

このページの内容
  1. 1. アプリ埋め込みを有効にする
  2. 2. ポップアップを作成する
  3. 3. 表示ルールを設定する
  4. 4. プレビューする
  5. 5. 公開する
  6. 関連ページ

初めてポップアップを公開するまでの手順を説明します。

1. アプリ埋め込みを有効にする

ポップアップをストアに表示するには、使用するテーマごとにテーマエディタでPopUpGoを有効にします。

  1. PopUpGoの「ポップアップ」画面を開きます。
  2. 「ストアへの設置(アプリ埋め込み)」にある「テーマエディタを開く」を押します。
  3. テーマエディタの「アプリ埋め込み」で「PopUpGo」をオンにします。
  4. テーマを保存します。
テーマエディタでPopUpGoのアプリ埋め込みをオンにした状態

テーマを変更した場合は、新しいテーマでもアプリ埋め込みを有効にしてください。

2. ポップアップを作成する

  1. 「ポップアップ」画面で「+ ポップアップを作成」を押します。
  2. 管理用の名前を入力します。
  3. 「画像のみ」「動画のみ」「ブロック」「HTML」「カウントダウン」「メールアドレスフォーム」の6種類からコンテンツタイプを選びます。動画・カウントダウン・メールアドレスフォームはスタンダード以上のプランで利用できます。
  4. コンテンツとデザインを設定します。

作成直後は下書きです。保存しても「公開する」がオフであればストアには通常表示されません。

ポップアップ一覧上部にある新規作成ボタンと利用状況

編集画面上部では、ポップアップ名、公開状態、「ストアでプレビュー」、保存を操作します。

編集画面上部のポップアップ名、公開設定、ストアプレビュー、保存ボタン

3. 表示ルールを設定する

編集画面の「2. ルール」を開き、次の項目を設定します。

  • 表示のタイミング
  • 再表示の条件
  • 表示するページ
  • 表示の優先度(任意)
  • 使用デバイス
  • 表示期間
  • 曜日・時間帯

最低1つのトリガーを選択してください。トリガーが1つもない場合、自動では表示されません。

複数選択できる表示トリガーの設定

4. プレビューする

編集画面右側のプレビューには、保存前の変更もすぐに反映されます。実際のテーマ上で確認する場合は、先に保存してから「ストアでプレビュー」を押します。

「ストアでプレビュー」では次の条件を無視して、対象のポップアップだけを表示します。

  • 下書き・公開中の状態
  • 表示タイミング
  • 再表示の条件
  • 表示ページ
  • 使用デバイス
  • スケジュール

ストアでプレビューした表示とクリックはレポートへ加算されず、再表示条件にも記録されません。未保存の変更は反映されません。

カウントダウンに設定した開始日時と、バーの「終了後にバーを非表示にする」は、「ストアでプレビュー」でも適用されます。開始前の見た目は編集画面で確認できます。終了済みのバーは編集画面でも非表示になるため、見た目を確認する場合は非表示の設定を一時的にオフにしてください。動画の再生は「ストアでプレビュー」で確認します。

メールアドレスフォームは、プレビューから送信しても顧客登録されません。実際の登録は公開後の通常のストア画面で確認してください。

ブロックタイプの編集画面に表示されたPCプレビュー

5. 公開する

  1. 編集画面上部の「公開する」をオンにします。
  2. 「保存する」を押します。
  3. 通常のストア画面を開き、設定した条件で表示されることを確認します。

表示されない場合は、アプリ埋め込み、コンテンツの設定、利用プラン、トリガー、表示ページ、デバイス、スケジュール、再表示条件の順に確認してください。カウントダウンは、開始前や終了後の非表示の条件も確認します。

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